中国詩詞選読-第1回 咏鹅中国の歴史・文化

ポケットフジ / 2020-03-09 / Hit数:

(唐:骆宾王)



é ,         é ,        é ,        qū xiàng xiàng tiān gē 。

鹅,鹅,鹅,曲项向天歌。


bái máo fú lǜ shuǐ ,          hóng zhǎng bō qīng bō 。

白毛浮绿水,红掌拨清波。



1.訳文
「ガァ、ガァ、ガァ」青空に向け、白鳥たちが長い首を曲げたまま歌を歌っている。
白い羽が緑の水に浮かび、赤い水かきで清い波をかき分けている。


2.単語
曲项:首を曲げる様子。は曲げる、は首。
:長く鳴く様子を「歌を歌う」にたとえる。
:かき分ける、まわす、移動させること。


3.概説
咏鹅」は唐の詩人、駱賓王が七歳のときに創った自然の風物を題材とした詠物詩。詩には特に深い思想や哲理が含まれてないが、簡潔明快な記述で、物事(白鳥)の特徴をしっかり捉え、生き生きとしたその場の躍動感が自然に読者に伝わった。

    我们的征途是星辰大海。以梦为马,不负韶华。




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