中国の歴史話-第12回 (中国神話)十二支でなぜ鼠が1番中国の歴史・文化

ポケットフジ / 2020-04-09 / Hit数:

(中国神話)十二支でなぜ鼠が1番でしょうか。


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传说黄帝(中国人的祖先)号召所有的动物在国家初建之时登记为十二生肖,并规定了先到先得的原则。

 

伝説では、黄帝(中国人の祖先)は建国の頃、天下の動物たちに十二支を募集するようと宣言して、しかもルールは早い者勝ちだった。

 

前夜,那时猫和老鼠还是很好的朋友,猫对老鼠说:“我早上喜欢睡懒觉,明天你要早点叫醒我,成为生肖的一员对我而言非常重要,明天我一定要赶在十二名以内到达。”作为好友的老鼠满口答应了下来。

 

募集前夜、ネコは「朝の私は寝坊しやすいから、明日は早めに起こしてくれよ。十二支の一員になるのは私にとってすごく重要なこと、絶対に最初の十二人のうちに入ってみせる」と、親友のネズミに話しかけて、了解したっていう返事をもらった。

 

登记当天,所有的动物都起了大早,匆匆赶往目的地。老鼠也早就醒了,但他没有去叫醒猫,而是自己赶去了会场。虽然跑的不快但狡猾的老鼠想到了一个妙计,它藏在了跑的最快的牛背上。

 

募集当日、すべての動物たちが朝一番で起き、急いで目的地へ向かった。ネズミも早起きしたが、ネコを起こさずに一人で会場に出発した。ネズミは小柄ゆえ走っても速さはぜんぜん劣るが、狡猾な彼は何とかしてもっとも速い牛の背中にその身を隠した。

 

黄帝发表结果时,将站在牛头上的老鼠视为最先到达者,因此老鼠成为了十二生肖之首。而睡过头的猫并没有能入选十二生肖。从此猫和老鼠的朋友关系也画上了句号,并结下了很深的仇恨,也就从那时起猫也成为了老鼠天敌般的存在。

 

黄帝は結果を発表するとき、牛の頭に立っているネズミを優勝者一位と認定し、ネズミが十二支の一番となった。当然ながら、寝過ごしたネコは十二名に入らなかったから落選した。その時から、ネコとネズミの友情が破裂し、ネズミは憎まれる存在となり、ネコはその天敵となった。

 

虽然老鼠一般被认为是狡猾、贪婪的存在,但十二生肖中的老鼠也代表着聪明和灵活。鼠年出生的人也被认为具有这些品质。而且中国更有很多以老鼠为主题的诗歌、谚语、童话,以及传统绘画和雕塑中也有描述。

 

一般的の認識では、ネズミは狡猾且つ貪欲な存在ですが、中国では十二支としてもネズミは聡明と俊敏という印象も強い。鼠年(ねずみどし)に生まれた人はそういった品質を備えていると言われる。中国ではネズミをモチーフに、詩歌、ことわざ、童話、絵と彫刻など数多くの作品が作られている。

 

无论老鼠是如何进入十二生肖的,成为这个群体的一员已经很大程度上改变了它在人们心目中的形象。

 

ネズミはいかに十二支のうちに入ったのかはともかくとして、その一員になったこと自体が大きい。そのおかげで人々がネズミに対する印象は大きく改善された。

 


    我们的征途是星辰大海。以梦为马,不负韶华。




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